■COMMENT
【順不同】
家族への想いは私も誰にも負けないつもりだが、この映画の主人公の意志の強さと実行力には負ける。泣けた。
鳥越俊太郎(「ニュースの職人」)
逝くものと葬るもの…究極の瞬間を前にして人はいかに人間的に振る舞うべきか…深く考えさせられる作品である。
鳥越さやか(シンガー・俳優)
観る者のハートに直接語りかけてくる感動的なヒューマンドラマ。
いつの間にか心を揺さぶられ、気がつくと涙を流しているのだ。
ロバート・ハリス(作家・DJ)
「あなたが愛と呼んでいるものは
じつは ただの個人的な選択に過ぎない」
映画を観終わったとき この言葉を思い出せるだろうか
名越康文(精神科医)
人生の慶事「結婚式」。だが、その後に家族にそれぞれの悲劇が訪れる。それを受け入れるのが人生か? 胸に深く届く名作。
山本益博(料理評論家)
ヨルゲンの愛に観た者は驚愕するだろう。僕はとてもヨルゲンのようには愛せないし、その愛し方が正しいのかもわからない。
多田(TUGBOAT CMプランナー)
ビア監督の描く現実は容赦なく、リアル。
それでいて苦々しさがなく、ただ、ちょっと苦笑してしまう。
その感じが、まさしく人生だなぁと思いました。
大橋マキ(アロマセラピスト)
ひとは愛する心も命も,思いどおりにはできない。
だからこそ、人生は愛しく冒険に充ちている。
繊細でタフな大人のラブストーリー。
筒井ともみ(脚本家・作家)
衝撃の事実と驚愕の選択。
ともすればセンチメンタルで陳腐になりがちな物語を、デンマークの女性監督スサンネ・ビアは上等な脚本と鋭い演出、完璧な演技により、感動的で魅力的な作品に仕上げた。
この映画は確実に世界中へと知れ渡るだろう。
ヴァラエティ誌
巧みに張りめぐらされたドラマの罠に胸を突かれ、
いやおうなしに引き込まれていく。
監督は観客の心を揺さぶる事に成功し、涙があふれ出る。
ユーランズ・ポステン紙
最高に洗練された傑作!
この映画によりスサンネ・ビアの恐るべき才能が証明された。
劇場から出る時、観客は感動し、打ちのめされ、そして心から満足するだろう。
ベーテー紙
弱った心に痛烈な一撃を食らわすような作品だ。
大きな感動の波が押し寄せるが、
それは決して押し付けがましいものではなく、
スサンネ・ビア監督は偽ることなく私たちの感情に直接語りかけてくる。
エクストラ・ブラーデ紙
前作で批評家に絶賛され数々の賞を受賞したスサンネ・ビアの新作は、
家族を描いた物語だ。
そして家族とはしばしば失望して逃げ出したくなるような場所でありながら、
結局帰るべき場所でもある。
嫌っていながらも同時に愛しているものなのだ。
エッコ誌
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